京都鉄道博物館の混雑状況は?口コミ情報!

京都鉄道博物館の口コミを紹介しますね^^

土日の混雑具合、様々な電車のジオラマなどについて、
詳しく紹介していただいています。

 

京都鉄道博物館の口コミ 30代/男性

土日の混雑状況は?バスも混む?

私が京都鉄道博物館を実際に訪れたのは、
オープンして間もない頃の昨年5月のことです。

訪れた曜日は、日曜日でした。

京都駅から京都鉄道博物館に向かう道に関しても、
来館目的の方々が多く歩いているけれども、
そんなに混んでいるイメージはありませんでした。

また、京都駅からは、京都鉄道博物館のある梅小路公園への路線バスも出ています。

そのバスに関しては、土曜・休日は相当混雑しています。

私が訪れた日も、そのバス乗り場には、長蛇の列ができていました。

現地の混雑状況に関しては、
土曜・休日の午前中は入館するのに少なくとも30分ぐらいの待ち時間が発生するほどです。

ちなみに、私が訪れた時でも、長蛇の行列に30分ぐらい並んだ記憶があります。

平日に関してもそれなりに混んでいるようです。

観光都市京都ということもあり、外国人観光客も多いそうです。

館内のジオラマショーやSLスチーム号体験乗車に関しても、30分ぐらいの待ち時間が出るほどの混雑です。

抽選制のシミュレーター体験に関しては、土曜・休日だと10倍以上の競争率だそうです。

本当に様々な電車がある?

私が訪れた時は、小学校時代の旧友たちと一緒に行きました。

博物館を入ってすぐに、C62形蒸気機関車、クハ86形電車、0系新幹線が、来館客を最初に出迎えてくれます。

最も魅力であるものは、博物館のメインである500系新幹線、583系寝台電車、489系特急電車の並びです。

また、本館の建物の屋上には、東海道本線、東海道新幹線、山陰本線の列車を眺めることができるスカイテラスがあります。

そこでは、どの列車がどこからやってくるのかが一目で分かるディスプレイがあります。
魅力的な体験を味わうこともできます。

抽選制ではあるけれども、列車の運転シミュレーターの体験をすることができます。

また、旧梅小路蒸気機関車館から受け継がれたSLスチーム号に体験乗車することもできます。

こちらは、入館料とは別料金が必要ではあるけれども、
本物のSLに乗ることができるので、かなりの人気があります。

ジオラマに関しては、広大なスケールであり、ショーでは鉄道の一日が朝・昼・夕・深夜と再現されます。

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